クラウドWi-Fiって何?

MugenWiFiU2Ssの画像

このページは

  • そもそも、クラウドWi-Fiって何?普通のモバイルWiFiと何が違うの?
  • クラウドWi-Fiのメリット・デメリットを知りたい
  • クラウドWi-Fiって便利っていうけど、実際に使ってみてどうなの??

 


 などと思っている方のために纏めてみました。
 クラウドWi-Fiを検討の際、ご参考になれば幸いです。

クラウドWi-Fiとは

クラウドWi-Fiとはそもそも何なのかを解説しているOlさん

そもそも、クラウドWi-Fiってそもそも何なのか?

意外と知らない人も多いと思うので、まずはそこから簡単に解説していきます。

 

今までのWi-FiはSIMが必要だった

今までのモバイルWi-Fiは、モバイルルーターにSIMを一枚挿入して使っていましたよね。
あるいは、最初からSIMが1枚入っていたのですが・・クラウドSIMWiFiの場合は、複数のSIMを切り替えるイメージという感じです。
このため、「SIMがソフトバンクだからソフトバンクにしか対応していない」という感じではなく、沢山のSIMに対応しているので、「ソフトバンクのエリア外でもAUの電波を取ることが出来る」みたいな事が可能になりますし、海外でもそのまま使えたりするのがアドバンテージです。

 

クラウドWi-FiはSIMカードを使わない

クラウドWi-Fiは、SIMカードを使わずに最適な電波を取って通信してくれるのですが、これが結構便利。
とくに、WiMAXから乗り換えるとエリアの広さに驚くと思います。

クラウドWi-Fi端末の画像

 

クラウドWi-Fiはこんな人に

クラウドWi-Fiはどんな人におすすめなのか解説しているOLさん

クラウドWi-Fiは今までのモバイルWiFiとは違いますので、以下の人たちにおすすめできます。

 

WiMAXのエリアに不満がある

WiMAXのエリアに不満がある人に解説しているOLさん

WiMAXのエリアに不満がある人や3日間10GB制限に引っかかる人にお勧めです。

また、WiMAXの場合はエリアを外れるとLTEを使いますが、月に7GBを超えると、128Kbpsに速度を制限されてしまうので、エリア外での通信量が多い人で、月末になると通信を抑えている人におおすすめ。

 

海外に出かける機会がある

海外出張に便利なクラウドWiFiについて解説しているOLさん

クラウドWi-Fiは海外でもそのまま使えたりしますので、結構便利です。

通常であればレンタルWi-Fiを借りて返却しなければならないので、海外で普段使っているWi-Fiがそのまま使えるのは、かなり便利です。

 

災害対策も兼ねたモバイルWi-Fiを探している

被災地に居る時に重宝するクラウドWiFiについて解説しているOLさん

被災時、モバイルWiFiはとてもありがたい存在です。

でも、基地局が被災している場合、その基地局の電波を取ることが出来なくなって連絡が付かない事も実際に起きています。
こうしたケースでは、複数のキャリアに対応しているクラウドWi-Fiの方が基地局からの電波を取れる可能性が高くなります。

 

たとえば「携帯電話ではDoCoMoを使っているけれど、ソフトバンクのモバイルWiFiと併用している」場合、2社の電波を取ることが可能ですが、クラウドWi-Fiの場合、一番条件が良い会社の電波を拾ってくれるので、DoCoMo・au・SOFTBANKなどの中から一番条件が良いものを拾う事になります。
被災時に電波をより確実にとりたいなら、クラウドWi-Fiがおすすめです。

 

モバイルバッテリーの有効性

モバイルバッテリーの有効性について解説しているOLさん

どんなに高性能なスマホやモバイルWi-Fiでも電池が無ければただの箱になり下がります。

この状況から救ってくれるのがモバイルバッテリー。

 

電波が届かない場合、スマホなどは電波を探しに行ってしまいますので、余計に電源を消費します。
このため、電波が届かない場所では普段1日持った電源が途中で切れてしまうなどの状況が十分に起こり得ますので、モバイルWiFiを常備しておきましょう。
また、停電の時に困らないように車の中にUSB変換アダプタ(タイプB・Cがあります。自分のスマホ・モバイルWi-Fiに合ったもの)を積んでおきましょう。

 

クラウドWi-Fiのデメリット

クラウドWi-Fiのデメリットについて解説しているOlさん

良い事ばかりのように感じるクラウドWi-Fiにもデメリットはあります。

以下の内容をしっかり見て、納得の上で申し込みましょう。

 

WiMAXよりも遅い

クラウドWi-FiWiMAXよりも絶対的な速度が遅い事について解説しているOLさん

実際に速度計測をしてみると、WiMAXのエリア内なら、WiMAXよりも遅いことが多いです。

ただし、個人的にはソフトバンクのLTEを使っていても普通に動画などをみることができるので、不自由は感じていません。
通信速度を要求されるゲームとかをやっているなど、速度を重視するなら、WiMAXがおすすめです。

 

価格が少し高い

ネクストモバイルFS030W 画像

普通にLTEで用事が足りるなら、ネクストモバイルの無制限プランの方が安いです。
また、容量無制限が必要なければ、ネクストモバイルの30GBとかにすると、さらに安くなります。
ネクストモバイルの口コミ➡ネクストモバイルを実際に使ってみた

 

連続通信時間が短い

MugenWiFiG4sの画像

MugenWiFiなどで使われているやG4sやU2sの場合、連続通信時間が12時間ですが、ネクストモバイルのFS030Wの場合は連続通信時間20時間(Bluetooth通信24時間)ですから、朝持って行って家に帰るまで通常は充電が要りません。
このため、日常生活での充電の煩わしさが減ります。

 

おすすめのクラウドWi-Fi

それぞれ、お勧めのクラウドWi-Fiに飛べる部分を説明しているOL

ここでは、お勧めのクラウドWi-Fiを挙げていきます。

簡単に特徴等を挙げておきますので、詳しく知りたい人はそれぞれのめーじに飛んでください。

クラウドWi-Fi東京

クラウドWi-Fi東京には、以下の特徴があります。

クラウドWi-Fi東京の容量チェック容量無制限
期限がないクラウドWi-Fi東京iいつでも無料で解約が可能(最低利用期間1ヵ月)
クラウドWi-Fi東京は海外旅行でも手間なし海外旅行でもそのまま持って行って使えます
クラウドWi-Fi東京をもっと詳しく:クラウドWi-Fi東京の評判・特徴

 

MugenWi-Fi

MugenWi-Fiの主な特徴は次のとおりです

MugenWi-Fi容量無制限で使えます
MugenWi-Fi2年目以降端末を返却する必要がありません。
MugenWi-Fi海外旅行にそのまま持って行って使えます
MugenWi-Fi翻訳機能が付いた端末も用意されています。
MugenWiFiをもっと詳しく:MugenWi-Fiをおすすめな人はこんな人

どんなときもWi-Fi

どんなときもWi-Fiの特徴チェック解約サポートあり
どんなときもWi-Fiの特徴チェック海外でもそのまま使えます

 

どんなときもWi-Fiをもっと詳しく:どんなときもWi-Fiがおすすめのわけ

まとめ

クラウドWi-Fiについてのまとめを解説しているOlさん

クラウドWiFiについてまとめると、以下の特徴があります。

それぞれのクラウドWi-Fiの特徴については、該当ページをご覧ください。

  • SIMが要らない
  • 通常のモバイルWiFiと違い、SIMを使わずに通信します。

  • より良い電波を捉えることが可能
  • 複数のキャリアから電波状況(速度)が良いWi-Fiの電波を捉えてくれます

  • 海外でも使える
  • イチイチSIMを入れ替えたりモバイルWi-Fiを別途借りなくても、持って行けばそのまま海外で使えます

  • 速度が遅い
  • WiMAXと比較すると、絶対的な通信速度は遅めです。

  • 若干価格が高い
  • 容量無制限に拘らなければ、もう少し安いモバイルWi-Fiもあります。

 

※なお、このサイトでは、最新の情報をご提供するよう心がけていますが、各々の公式サイトを必ずご確認いただきますようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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