GMOWiMAXはキャンペーンを重視する方、2年縛りに拘る方、トータルコストを少しでも下げたい方におすすめのWiMAX(モバイルWi-Fi)になります。

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GMOWiMAXの特徴
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GMOWiMAXのおもな特徴
GMOWiMAXは、なんと契約者の88%が2年プランで申し込んでいます。
GMOWiMAXはギガ放題プランで2年更新があるので、WiMAXで2年更新に拘っている人はGMOWiMAXに行きつくのだと思います。
下の図で分かるように、更新月が2年ごとに来るので、2年後に他のWiMAXに移動する事も可能ですし、2年経った時にWiMAXよりも魅力的なサービスがあるかもしれません。
GMOWiMAXはキャッシュバックキャンペーンが充実しています。
個人的にイチオシしているブロードWiMAXはキャッシュバックキャンペーンを行っていませんので、きちんとキャッシュバックを受け取ることを前提に考えるとGMOWiMAXの方がトータルコストが下がります。
もちろん、きちんともらえることが前提ですけれど。
通常、WiMAXは「8日以内ならキャンセル可能」が多いのですが、GMOWiMAXは20日以内ですから、よりキャンセルの条件が緩いです。
これは、総務省関係から出ているパンフレットでは8日以内となっているところを20日以内に増やしているのが特徴です。
ただし、20日以内の方は条件が厳しくなっているので要注意。
具体的には以下のとおりです。
20日以内のキャンセルの条件

また、「UQ WiMAX2+ピンポイントエリア判定のお申込みの住所が「○〜△」「△」「×」の場合は、20日以内にキャンセルいただいても解約違約金の負担はいたしません。」とも書いてあります。
8日以内の解約と誤解して解約申し出する人が多いのかもしれませんね。
参考サイト
〇GMOWiMAXのキャンセルについて→GMOWiMAXWiMAXキャンセル関連ページ![]()
〇電気通信サービスの消費者保護ルールの見直し→総務省公式サイト
GMOWiMAXでは、2年プランが申し込む人の8割程度を占めているようですが、その訳を少しご紹介します。

WiMAXでLTEを使うデメリット2年契約

その代わりと言っては何ですが、3年プランにはLTEを使っても課金されないというメリットがあります。
ただし、LTEには、LTEを7GB以上使うととても遅くなってしまうという制限があるので要注意です。。
ギガ放題が7GBに制限されてしまう

制限と言っても、通常WiMAXを3日間で10GB使うとかかる1Mbps程度ではなく、なんと128Kbpsになってしまうのです。
1Mbpsなら、遅いと感じることがあっても動画を見る事ができるレベルなのですが、128Kbpsになってしまうと普通にネットサーフィンをするのも困難なくらい遅くなります。
私も色々とプロバイダに問い合わせてみたのですが、「LTEは緊急用」との回答を頂いています。
つまり、2年プランでWiMAXを申し込んでLTEを使う状態であれば、当然LTEを使った時にお金を取られますが、元々緊急用と割り切って、LTEを使わないのであればあまり差がないという事なのではないかと思います。
問題は、3年契約なら無料で使えるのにLTEを使う際にお金を取られてしまい、しょっちゅう使っていると結構高くなってしまうという事なのですが、LTEを使って価格が上がることを考えたら、むしろ3年契約がお得というケースもありますので、3年契約を結ぶ人も一定数いるのではないかと思います。
個人的には3年契約を結ぶなら別なWiMAXプロバイダを探しますけれど。
2年契約でLTEを月に7GB以上使うなら
LTEを月に7GB以上使うのなら、制限が掛かってしまうことを考えてネクストモバイルを使うのも良いと思います。
速度的には多少劣るところもありますが、エリアの広さと月間容量が最低でも20GB確保できて、ソフトバンクの4G回線を使っていますので、繋がりやすさは定評があります。
どうせ制限が掛かるなら、ネクストモバイルの方がお得感があります。
ネクストモバイルをもっと詳しく→ネクストモバイルってどうなの?
ネクストモバイルを実際に使った口コミ